【映画】ヘヴィ・メタル ラウダー・ザン・ライフ

ヘヴィ・メタルファンが観るべき映画をまたまた見つけました!

2006年公開のドキュメンタリー映画ヘヴィ・メタル ラウダー・ザン・ライフ』です!

ヘヴィ・メタル~ラウダー・ザン・ライフ [DVD]

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話はヘヴィ・メタルの誕生から始まって、メタルのサウンドやライヴ、レコーディング、メタルバンドとファンの絆、独特のメタルのルックスやイメージなどに焦点をあてた濃い内容がライヴ映像やMVと共に盛りだくさん!

解説しているのは主にアメリカとイギリスのミュージシャンが中心ですが、プロデューサーやメタルレーベル関係者などの解釈も聞けます。

 

出演しているミュージシャン ↓↓

ディー・スナイダー(Twisted Sister)

ギーザー・バトラー(Black Sabbath

ロブ・ハルフォードJudas Priest

スコット・イアン(Anthrax

デイヴ・ムステイン(Megadeth

ジョナサン・デイヴィス(Korn

などなど豪華出演!

 

個人的にはこの中でTwisted Sisterのディー・スナイダーの語りが大好きです。

彼の話はいつも的を得ていて、すごくわかりやすくて面白い。

「ライヴの後は完全燃焼してヘトヘトになってるはずだから、ホテルとかでバカ騒ぎしてるバンドは観客への裏切りだ」とか名言言ってます(^^)

 

映画の本編は2時間程で、最後の方は射殺されてしまったパンテラダイムバッグ・ダレルへの追悼のコメントが寄せられています。

パンテラの音楽は聴いたことはないですが、事件はとても悲劇的で残酷です。

自分の好きなミュージシャンがいきなり殺されてしまうなんて、ファンは胸が張り裂ける思いでしょう。

今後はこのような事件は一切起こってほしくないです。

 

さておき、最近はメタルについての映画をたくさん見つけて感激してます。

もっと色んな作品を観て、みなさんに紹介したいと思います(^-^ )

それでは、また!

 

 

【映画】グローバル・メタル

メタルなドキュメンタリー映画グローバル・メタル』について書きます。

こちらは『メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー』の第2弾で、生粋のメタルファンの監督サム・ダンが南米、アジア、中東の国々へ飛び、各国のメタルバンドやメタルファンに取材をして、その国のメタルカルチャーを探ります!

 


映画「グローバル・メタル」日本版劇場予告

 

公開されたのは2008年と少し古いですが、通常よくあるような欧米を中心としたメタルのドキュメンタリー映画ではない上に、様々な国のメタル事情が知れます。

 

民主主義と共にメタルが広がったブラジル、メタルコンサートの外で暴動が起きたらコンサートチケット持っていても会場入りすることができないジャカルタ、メタルファンでいることでさえ難しい中東の国々など。

 

それと日本も出ていますが、印象に残るインタビューがいくつかありました。

伊藤政則さんがインタビューで話していましたが、日本のほとんどのメタルファンは社会への不満などをメタルに求めていないそうです。私にメタル好きの友達がいないのでそれはわかりませんが、私の場合は10代の頃は本当に孤独で辛くて、社会への怒りのはけ口にメタルを聴き始めましたから、同じ感じでメタルを聴いている人が日本にたくさんいるんじゃないかなぁって個人的に思ってます。

あとマーティン・フリードマンのインタビューで、ヘヴィメタルファンとヴィジュアル系ファンがお互いを嫌ってるという話も面白かったです(笑)

 

バンドのインタビューはIron Maidenブルース・ディッキンソンSlayerSepulturaなど出演していて豪華ですが、ライブ映像も満載となっていて観ていて途中で飽きることはないです。

そして何より、国境や文化を超えた各国のメタル愛を学べたのでよかったです!!

 

 

 

 

 

KING DIAMONDのリアクションフィギュア!

今日はアメリカのインディートイメーカーSuper7の「ReAction Figure」のフィギュアを購入したのでご紹介します(⌒▽⌒)

 

購入したフィギュアはこちら!

 

 

ジャジャーン!

 

King Diamond!!

 

みなさん、King Diamondを知ってますか??

King Diamondデンマークヘヴィメタル・バンドのMercyful FateKing Diamondのヴォーカリストです。

ただのヘヴィメタルではありません!King Diamondすごいですよ!

彼の歌い方はとても独特で、めっちゃ高く響くハイトーンと中音域を駆使した歌声は聴いた人の記憶に残ること間違いなし。只者ではありません!

Mercyful FateとKing Diamondの楽曲はオカルトでホラーなコンセプトでありながらキャッチーで、完璧なギターリフには魂を揺さぶられます!

King Diamondは大物ですが、日本に来日したことがありません( ;∀;)

いつか来日してきてくれることを願うばかりです。

 

フィギュアはディスクユニオンオンラインストアで買いました。

お値段は送料込みで2640円でした。

King Diamondのグッズは日本では貴重だと思うので安い!

 

 

フィギュアの顔をアップにしてみると.....

ヴィンテージな作りなので、顔は全然似てません(笑)

まぁそれも味があって良しとします。

 

付属で彼が愛用している骨のマイクスタンドもついてきました。

左手は彼がよくやるメロイックサイン。

意外と細部まで凝ってあります。

 

 

裏にはKing Diamondの写真と簡単な紹介が記載されていて、いい感じです(^д^)

この他にも映画監督のアルフレッド・ヒッチコック吸血鬼ノスフェラトゥハロウィーンシリーズとして売られているみたいです。

この中にKing Diamondを入れる組み合わせが面白い(笑)

 

 

以前に購入したGhostのパパ・エメリトゥス3世と共に部屋に飾ります。

満足!!!

 

 

Ghostのパパ・エメリトゥス3世のフィギュアのブログはこちら! 

metalcats.hatenablog.com

 

【本】Metal Cats

無類のメタル好きで猫好きな方にオススメしたい本が『Metal Cats』!

メタルファン/メタルミュージシャンと飼い猫の2ショット写真集です。

 

まさに私もメタルと猫が大好きなので、このはてなブログのIDをmetalcatsにしたのですが、まさかこの本が存在してるとは知りませんでした(笑)

最近Amazonで見つけて、早速購入しました。

猫とメタルは最強のコンビネーションです!買わずにいられませんでした(*´∨`*)

 

写真集に載っているのは全員男性で、ワイルドな長髪メタラーと可愛い猫ちゃんのコントラストがたまりません。にやけてしまいます(笑)

過激で攻撃的な音楽を日常的に聴いているメタラーはサタニストで反社会的だと見られがちですが、猫と一緒に写真に写っている姿は心優しい飼い主そのもの。

猫ちゃん達も飼い主に愛情をたっぷり注がれて幸せに暮らしていそうです(*´꒳`*)

 

メタルミュージシャンはGhoulNapalm DeathObituaryなどのバンドのメンバーが飼い猫と共に写っています。

 

それとちょっと面白かったのが、猫じゃなくてニワトリと2ショットのメタラーの写真(笑)

 

ほっこりとした癒しの時間を与えてくれる本『Metal Cats』!

よかったら読んでみてください!

 

 

 

Metal Cats

Metal Cats

 

  

【本】Hellraisers: A Complete Visual History of Heavy Metal Mayhem

読書の秋ということで、最近私が読み終わったメタルな本について書きます。

紹介するのは洋書Hellraisers: A Complete Visual History of Heavy Metal Mayhem』

メタルは実に奥深いジャンルの音楽です。非常に多くのサブジャンルに枝分かれしていて、その数は気が遠くなるほど(⦿_⦿)

そんなメタルが抱える幅広いサブジャンルやそのルーツを知って、メタルの視野をもっと広げたいなと思ってました。

そこで私がまず最初の教科書に選んだのが、この本!

めっちゃかっこいいデザインの表紙に惹かれて買いました!

 

ページを開く部分が赤くなっていて、それもカッコイイ!

 

全部のページがフルカラーで、写真がたくさん載っています。

洋書ですが、英語の学習兼ねて良しとしました。

文章には私が知らない単語も多々出てきましたが、カジュアルな話し言葉な英語な感じで読みやすいと思います。

 

本の内容はメタルと呼ばれる前のプロト・メタルから始まってデスコアまで、主なサブジャンルは全てカバーしてあり、そのサブジャンルの歴史やそのジャンルに属しているバンドにまつわるエピソードなど書かれてます。

 

主なサブジャンルのチャプターが始まる最初のページに、それはどんなメタルか?主にどのような人が聴くのか?どこから生まれたのか?そのメタルの子孫や、そのメタルのBIG4のバンドがざっくり書かれていて、そのメタルを大まかにイメージしやすいです(^-^)

 

そして、チャプターの終わりにはスターターキットと宿題があります。

スターターキットはそのジャンルのメタルに必要なものが書かれていて、なかなか面白いです。

宿題はそのジャンルに属している様々なバンドの曲が20曲程用意されています。この宿題は筆者の選曲なので、人によってはなんであの曲がないの??とかあるかもしれません(‐∀‐;;

 

この本で基本的なメタルの歴史をカバーできて、これから聴いてみたいバンドの幅も広がりました。

今はネットの時代ですが、手に取って読むってすごく良いです。

お金を投資したせいか、ネットで文章読むより本気度が違うんですよね(笑)

時間があまりなくてじっくり読めない時でも、ページをパラパラめくって、写真を眺めるだけでも楽しめています。

 

それでは、また!

 

 

 

Hellraisers: A Complete Visual History of Heavy Metal Mayhem

Hellraisers: A Complete Visual History of Heavy Metal Mayhem

 

 

【映画】ヘヴィメタル・イン・ザ・カントリー

今日はメタルレーベルに焦点をあてたドキュメンタリー映画ヘヴィメタル・イン・ザ・カントリー」について書きたいと思います。

ちなみにこの映画はゲオの宅配レンタルで借りて観ました。

 


Heavy Metal In The Country - Japan (OFFICIAL TRAILER)

 

舞台はドイツ南部にあるのどかな田舎町、ドンツドルフ。

そのドンツドルフの第二の主産業であるのが、世界最大規模のメタルレーベル『ニュークリア・ブラスト』。

やっぱり世界最大規模だけあって、このニュークリア・ブラストに所属しているバンドがすごい(☆Д☆)

所属している例をあげると、AcceptSlayerLamb of GodDanzigなどなど。

このドキュメンタリーはそんなニュークリア・ブラストの会社の裏側や、ドンツドルフに暮らしているメタルな住民達の日常が見れます。

 

田舎町と過激な音楽を扱う企業のコントラストが面白おかしいです。

それにレコード会社の裏側が見れるなんてなかなかない!

しかもそれがメタル専門レーベル!

観ている間中、テレビにかじりつきました(笑)

 

通販部で働いている人達のシーンがありますが、うらやましくてしょうがないです(´Д`;)

棚はレコードやTシャツなど、メタル関連の商品でぎっしり!

好きな物に囲まれて、毎日仕事するのってどんな感じでしょう?

私はやりがいが感じられる仕事をしていないので、この映画を観終わった時、これから先どうするかをすごく考えさせられました。

 

 さて、この映画を観た人なら印象に残るのがメタルファンの言葉。

ヘヴィメタルはまだ癌には効かないが、そのうち効くようになる」

名言です!同じメタル好きとして、胸にグッときました!!

 

映画の本編は1時間ほどなので、興味があったらサクッと観てみてください(^^)

 

 

 

【映画】メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー

最近、ゲオの宅配レンタルで「メタル・ヘッドバンガーズ・ジャーニー」というドキュメンタリー映画を借りて観たのですが、グッときたので紹介します!

 


映画「メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー」日本版劇場予告

 

こちらが公開されたのは少し古いですが、2005年。

生粋のメタルファンで人類学者のサム・ダンが、ヘヴィメタルはなぜ世間から嫌われるのか答えを探る旅に出ます。

ヘヴィメタルの起源にさかのぼる事から始まり、ヘヴィメタル特有の音の解説、ミュージシャン達のルーツ、メタルファン達に焦点をあてたりなど、為になるメタルネタが満載!

 

特にすごいのが、この映画に出演してるミュージシャン達の豪華さ!!

 

出演しているミュージシャン ↓↓

トミー・アイオミ(Black Sabbath

ブルース・ディッキンソン(Iron Maiden)

レミー・キルミスターMotörhead)

ロニー・ジェイムズ・ディオDio

ディー・スナイダー(Twisted Sister)

アリス・クーパー

ロブ・ゾンビ

Slayer

Mayhem

などがインタビューで語ってくれます!

 

この数々の取材の中で特に私が気に入ってるのが、Twisted Sisterのボーカルのディー・スナイダーが検閲制度について語るシーン。

1980年代、保護者音源センター(PMRC)が彼の曲の歌詞に対して猛攻撃をしたのですが、彼は反骨精神で米議会の聴聞会に出席し、数々のクレームを論破したというエピソードがたまらなくカッコイイ!

 

この映画を観て、ヘヴィメタルの奥深さなどとても勉強になりました。

すでにメタルに詳しい方もあるあるなテーマが満載で楽しめると思います(^^)

 

 

余談ですが、映画の音楽も素晴らしいのでサウンドトラック買いました!

 このサウンドトラックはたまたまディスクユニオンで見つけて、300円とかだったので、即買いしました!

Iron Maiden、Accept、Black Sabbath、Venom、Slayerなどなど豪華収録です。

それと、歌詞カードにあった監督サム・ダンによる、メタルの一覧表が見やすくてよかったです。

 映画が気に入って、機会があったら聴いてみてください(^-^ )

 

 

 

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー サウンドトラック

メタル ヘッドバンガーズ・ジャーニー サウンドトラック